子育て世帯向けの家づくりにおいて推奨される付加性能
子育て住環境性能は特に子育て世帯の家づくりに関し、子どもの安全や家事・育児の負担軽減などを考慮した設計上の配慮事項を示したものです。本基準は子育て世帯向けに特化した性能であることから、『やまなしKAITEKI住宅』ブランドにおける付加的な性能として位置づけますが、当面は参考基準として運用します。なお、こうした子育て世帯向けの配慮事項等は、バリアフリー性能との親和性が高く、将来、高齢者・障害者世帯向け住宅として利用されることにも期待できます。
PICK UP性能
立地
立地
子育て支援施設、小学校その他教育施設、公園・緑地、病院・診療所、商業施設等の子育て世帯に関係の深い生活関連施設の立地・アクセス関連情報について整備されていること
間取り
収納スペース
収納率で8%以上の収納スペースが確保されていること
安全管理
キッチン
階段やキッチンなど、乳幼児が立ち入ると危険な箇所は出入口にチャイルドフェンスの設置又は設置可能な下地措置を行うこと
防犯
防犯
通話機能を有したカメラ付きインターホンを設置すること
バリアフリー
玄関
靴の着脱のための手すりを設置すること。また土間部分にベビーカーや子どもの遊び道具などを置くためのスペースが確保されていること
トイレ
トイレ
ドアは外開き又は引き戸とし、鍵を設ける場合は、外から解錠可能なものにすること
家事負担軽減
食材庫(パントリー)
食材庫や冷凍ストッカーを設けるなどスペースを確保するとともに、搬入導線及びキッチン動線に配慮されていること
家事負担軽減
室内干し用除湿乾燥機
乾燥室又は室内干しスペースを確保するとともに、機器のビルドイン又は設置スペースの確保、及び室内干し器具等が設置されていること
家事負担軽減
家事スペース
家事スペース、テレワークスペース、リビング等内の宿題コーナーなどを確保するとともに、これらの利用上の配慮がなされていること
付加性能一覧
- 注文住宅をご検討の方は、設計者との打合せ時の参考としてご活用ください
- 分譲住宅・賃貸住宅の供給事業者は、設計において、取り入れるべき事項(推奨事項)と配慮すべき事項(配慮事項)を是非ご検討ください
| 要求性能 | 一戸建ての住宅 | 共同住宅等 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 注文 | 分譲 | 賃貸 | 注文 | 分譲 | 賃貸 | |||
| 立地 | 1. 子育て支援施設、小学校その他教育施設、公園・緑地、病院・診療所、商業施設等の子育て世帯に関係の深い生活関連施設の立地・アクセス関連情報について整備されていること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 2. 自治会等による地域活動や季節行事等の情報について整備されていること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 敷地 | 3. 敷地外や駐車場から各戸の玄関(※2階建ての2階玄関を除く)へ続く通路のうち1ルート以上で、幅900mm以上を確保し、ベビーカーがスムーズに通れるフラットな構造(段差なし等)にすること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 4. 敷地内の歩道と車道が分離されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 5. 敷地出入口から徒歩による経路で400m以内に公園・緑地等がない場合は、子どもの遊び場が設けられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 6. 防犯対策が講じられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 7. 宅配ボックスが設置されていること | 参考 | ◯ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 住宅仕様 (共用部) | 転落防止 | 8. 直接外部に開放されている共用廊下及び共用階段等のうち転落のおそれがある部分への転落防止措置がなされていること | ー | ー | ー | ー | ◯ | ◯ |
| 転倒防止 | 9. 共用階段、共用廊下等の床面は、雨に濡れる等の使用環境を考慮した上で、滑りにくい材料を使用し、共用階段には手すりを設置すること | ー | ー | ー | ー | ◯ | ◯ | |
| 安全管理 | 10. 屋上、受水槽、機械室等、子供にとって危険な箇所に簡単に進入できないよう、柵の設置や鍵を設置する等の対策が講じられていること | ー | ー | ー | ー | □ | □ | |
| 防犯 | 11. 共用玄関(エントランス)に防犯カメラを設置すること | ー | ー | ー | ー | □ | □ | |
| 住宅仕様 (専有部) | 間取り | 12. 一の建築物のうち一住戸以上を「ゆとりのある住戸※」とすること ※「ゆとりのある住戸」⋯居住室数が4室(4K、4DK又は3LDK)以上の住戸 | ー | □ | □ | ー | □ | □ |
| 13. 収納率で8%以上の収納スペースが確保されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 転落防止 | 14. バルコニーその他これに類するもの及び2階以上の窓への転落防止措置がなされていること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 安全管理 | 15. 階段やキッチンなど、乳幼児が立ち入ると危険な箇所等をあらかじめ設定し、出入口にチャイルドフェンスの設置又は設置可能な下地措置などを行い、乳幼児の行動範囲を管理するための対策等が講じられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 安全管理 | 16. コンロ等の調理器はチャイルドロック機能を備えたものであること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 安全管理 | 17. コンセントは、シャッター付きコンセント等の事故を防止するための措置が講じられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 安全管理 | 18. 柱、壁及び造り付け家具等の出隅部分等には、面取り加工又はクッションカバーの設置等の措置が講じられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 安全管理 | 19. 床にクッション性の高い材料が使用されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| シックハウス | 20. ホルムアルデヒド発散等級3であること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 防犯 | 21. 玄関ドアは防犯建物部品(CP部品)※とすること ※⋯「防犯性能の高い建物部品」(CP部品)として公表されているもの | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 22. 通話機能を有したカメラ付きインターホンを設置すること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 23. 接地階、バルコニー又は共用廊下に接する窓には、防犯建物部品(CP部品)、防犯フィルム、鍵付きクレセント錠、面格子若しくはシャッター・雨戸の設置又はホームセキュリティシステムを導入すること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| バリアフリー | 24. 玄関の出入口の段差は、くつずり※と玄関外側の高低差を20mm以下とし、かつ、くつずりと玄関土間の高低差を5mm以下とすること ※くつずり⋯ドアや扉の下部(床面)にある枠や部材 | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 25. 洗面所・脱衣所、トイレ及びキッチンの出入口は、段差のない構造(設計寸法3mm以下)とすること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 26. 浴室の出入口の段差は、20mm以下の単純段差としたもの又は浴室内外の床の高低差が120mm以下で跨ぎ高さ180mm以下としたものとすること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 27. 玄関には、上がりかまち※部の昇降及び靴の着脱のための手すりを設置すること ※上がりかまち⋯玄関の靴を脱ぎ履きする「たたき(土間)」と、室内の床(ホール)との境目にある横木や段差部分 | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 28. 脱衣室には、衣服の着脱のための手すりを設置すること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 29. 浴室には、浴槽の出入りのための手すりを設置すること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 30. 浴室には、浴室出入り、浴槽内での立ち座り、姿勢保持及び洗い場の立ち座りのための手すりを設置すること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 31. トイレには、便座の立ち座りのための手すりを設置すること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 32. 住宅内の通路幅が780mm以上(柱などがある部分は750mm以上)であり、出入口の有効幅が750mm以上(浴室は600mm以上)であること(バルコニー・勝手口を除く) | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 33. 照明等のスイッチは、子どもが使いやすいワイドスイッチ等を採用するとともに、子どもの手が届く床上900mm程度の高さに設置すること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 防音 | 34. 【界床(上下階の床)の防音】 木造以外:上階からのドスンという音(重量床衝撃音)の対策(等級4以上、またはコンクリート床厚20cm以上)がされていること 木造:遮音効果のある材料や工法を使い、防音性を確保すること | ー | ー | ー | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 35. 【界壁(隣家との壁)の防音】 木造以外:隣からの話し声などの遮音対策(透過損失等級3以上)がされていること 木造:遮音効果のある材料や工法を使い、防音性を確保すること | ー | ー | ー | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 抗菌等 | 36. 抗菌、防カビ、抗ウイルスに対応した建材・設備等※が使用されていること ※SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)登録加工製品など | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 玄関 | 37. 玄関ドアの開き戸には、開閉を緩やかにするドア・クローザーを設置し、吊り元側の隙間が生じにくい仕様の製品を採用するか、指はさみ防止カバー等を設置するなどの措置が講じられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 38. 玄関ドアには、地震により変形しにくい耐震性ドア等が使用されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 39. 玄関の土間部分にベビーカーや子どもの遊び道具などを置くためのスペースが確保されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 40. 玄関又は玄関付近の廊下に人感センサー付きの照明又は足元灯等の補助照明が設置されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 洗面所 ・脱衣所 | 41. 水栓金具はレバー式等操作しやすい形状とし、給湯温度の制御が可能なものであること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 42. シャワー吐水機能付き、かつ、ホース付き水栓であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 43. タッチレス水栓であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 浴室 | 44. 概ね床上1,400mm以上の高さにドアの鍵を設置し、かつ、外から解錠可能なものにすること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 45. 床材は水に濡れても滑りにくい仕上げとすること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 46. 浴室からリビング等に連絡できる呼び出しチャイム等が設置されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 47. 短辺が内法寸法で1,400mm以上、かつ、広さ2.5㎡以上確保されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 48. 給湯温度制御が可能なサーモスタット式水栓を採用するとともに、水栓金具によるやけどを防止する措置が講じられていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| トイレ | 49. ドアは外開き又は引き戸であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 50. ドアに鍵を設ける場合は、外から解錠可能なものにすること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 51. 長辺が内法寸法で1,300mm以上か、便器の前方又は側方において便器と壁との距離(ドアの開放により確保できる部分を含む)が500mm以上確保されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| キッチン | 52. 対面式キッチン(キッチンからリビング等にいる子どもの様子が視認しやすい構造のもの)を設置すること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 53. キッチン及びこれに連続した空間にあるダイニングの床面積の合計が10㎡以上確保されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 54. 水栓金具はレバー式等操作しやすい形状とし、給湯温度の制御が可能であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 55. タッチレス水栓であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 56. 食器棚や吊り戸棚の開き戸や引き出しに耐震ラッチが設置されていること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | ||
| 建具 (内装ドア) | 57. リビング、ダイニング及び居室(寝室及び子ども部屋)のドアは、引き戸又はレバーハンドルを設置した開き戸とすること | 参考 | □ | □ | 参考 | □ | □ | |
| 58. 【開き戸】次のいずれかの指はさみ防止対策がされていること (1) 吊元側:開閉時も含め、指が挟まる隙間(5mm〜13mm未満)ができない構造であること (2) 戸先側:風が通る場所の扉にはゆっくり閉まるドアクローザーを付けるか、扉や枠に衝撃吸収材(クッション)を設けること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 59. 【引き戸】次のいずれかの指はさみ防止対策がされていること (1) 戸尻(開ける側):開けた時に枠との間に20mm以上の隙間を作るストッパーや、ゆっくり止まる機能を設けるか(戸袋で隠れるものを除く)、衝撃吸収材を設けること (2) 戸先(閉める側):閉まる速度を緩める機能を設けるか、衝撃吸収材を設けること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 60. 【折り戸】次の指はさみ防止対策がされていること 吊元側・折戸部分:開閉時も含め、指が挟まる隙間(5mm〜13mm未満)ができない構造であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 61. 取っ手はレバーハンドルやプッシュハンドル等の開閉が容易な構造であるとともに、面が取られた形状であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 62. ドアは割れた際に飛散するガラスを用いない構造であること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 家事負担 軽減 | 63. 食器洗い乾燥機 ビルトインタイプを設置するとともに、食器棚等への動線が確保されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 64. 食材庫(パントリー) 食材庫や冷凍ストッカーを設けるなどスペースを確保するとともに、搬入動線及びキッチン動線に配慮されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 65. 室内干し用除湿乾燥機の導入のための措置 乾燥室又は室内物干しスペースを確保するとともに、機器のビルトイン又は設置スペースの確保、及び室内干し器具等が設置されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 66. 浴室暖房乾燥機 ビルトインタイプ※を設置すること ※ビルトイン⋯家具や家電、設備などが建物の構造にあらかじめ組み込まれている「造り付け」の状態 | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 67. ロボット掃除機の導入のための措置 ビルトイン又は設置スペースを確保するとともに、走行ルートに配慮(建具(内装ドア)に引き戸を採用するなど)されていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 68. ゴミストッカー(有価物等の一時保管場所) ビルトイン又は設置スペースを確保すること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 69. 家事スペース等 家事スペース、テレワークスペース、リビング等内の宿題コーナーなどを確保するとともに、これらの利用上の配慮がなされていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| その他 | 70. 共用部等において上記の各種措置のほか、落下物による危険防⽌措置、安全ガラスの使⽤及び衝突防⽌措置、AED(⼩児⽤モード、⼩児⽤パッドのあるもの)の設置など、子どもの安全に配慮した措置等がなされていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | |
| 71. 共用部等において上記の各種措置のほか、コワーキングスペースや⼦育て⽀援施設、コミュニティスペース、菜園等の整備、管理者による⼦育て⽀援サービスなど、子育て世帯の交流又は生活の利便に配慮した対応等がなされていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 72. 住戸(専有部)において上記の各種措置のほか、ガス漏れ検知器の設置、家具の転倒防⽌措置を講じることのできる構造(壁に付け⻑押を設置する等)など、子どもの安全に配慮した措置等がなされていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
| 73. 住戸(専有部)において上記の各種措置のほか、コンセントや照明スイッチの設置箇所(複数回路スイッチなど)の配慮、キーレス⽞関ドア、スロップシンクなど、子育て世帯の生活の利便に配慮した対応等がなされていること | 参考 | ◯ | ◯ | 参考 | ◯ | ◯ | ||
詳細はやまなしKAITEKI住宅指針2025をご覧ください。